逓信総合博物館 ていぱーく
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展示物のご紹介
郵政資料館 Postal Museum
NTT情報通信館
郵政資料館 Postal Museum
郵便事業の成り立ち、発展ドラマ等を貴重な資料を通して紹介する歴史コーナー、約29万種の世界の切手を集めた「切手ギャラリー」や手紙文化などを紹介する「郵政文化ギャラリー 」など種々の資料を展示しています。
3階 所蔵品 郵政事業の変遷
通信と郵便局ゾーン
郵便制度の創業と発達
郵便事業のあけぼの
近代国家をつくり、産業を育てるために前島密によって、誰でも利用できる郵便制度が創設されました。明治4(1871)年3月1日(新暦では4月20日)に東京・京都・大阪の3都市とそれを結ぶ東海道の各宿駅で郵便が始まりました。
同年の12月には長崎まで、翌年7月には一部の地域を除いて全国で実施されるまで発展しました。このコーナーでは、錦絵や郵便物輸送用馬車模型などにより郵便が実施された時のようすを展示しています。
展示場風景 郵便創業の太政官布告
明治4年3月1日、郵便創業を知らせるため同年1月24日に布告された
駅逓寮と東京郵便役所
中央の門の中が駅逓寮(元郵政省の前身)と
門の左側が四日市郵便役所
(現在の東京中央郵便局の前身)。
明治6年頃の状況で、この建物は
徳川幕府の魚類御用屋敷を
改築したもの。
四日市駅逓寮 三代広重
新築となった駅逓寮(明治7年)
郵便事業の発展
このコーナーでは、郵便条例の公布(明治15(1882)年)や郵便法の公布(明治33(1900)年)をへて郵便制度が整えられていった様子を紹介しています。
展示場風景 郵便物輸送に使用した自動車
明治41年12月から
展示場風景 代用ポスト(左、コンクリート製)このポストは、
第2次世界大戦下で物資不足のため
鉄製のポストは徴収されました。
鉄の代わりにコンクリート製陶器製、
ストニー製(セメント主体)のポストが
作られました。
お年玉くじつき年賀郵便のポスター
昭和24年12月に初めてくじ付きの
年賀葉書が発売された時の
周知用ポスター
日本郵政 NTT東日本
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