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郵便事業の創始者である前島密の生涯と陸・海運の振興・鉄道計画・新聞育成などの日本の近代化に貢献した功績を「前島密一代記」(梶鮎太画)と「前島密業績絵画」(守屋多々志画)で紹介しています。
←写真上は「前島密肖像」、下は展示場風景。 |
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明治時代後半頃の宇治山田郵便局(三重県。現在は愛知県の博物館明治村内に移築)の外観と内部は「郵便現業絵図」の中で描いた明治18年頃の郵便局窓口を再現して作っています。
当時の郵便局の雰囲気や話の内容、現在の郵便局との違いが実感できます。郵便局で実際に使われたはかりや八角時計なども展示しています。 |
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現在の郵便局の窓口を再現して、郵便局のしくみやサービスを紹介しています。 |
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ポストの色や形は、その国によって様々です。このコーナーでは、世界の国々のポストを写真と実物で紹介しています。 |
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明治5年からの「掛箱の変遷」と明治34年試行時からの「赤いポストの変遷」を紹介しています。なかでも赤色ポストの原型である丸形庇(ひさし)付ポスト(明治45年)、航空郵便試行時に使用されたスカイブルーの専用ポスト(昭和4年)、代用ポスト(昭和12年)など実物のポストを展示しています。 |
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郵便制度創業期の制服から、民営化にともない新しくなった制服までを年代順に紹介しています。 「〒」字型が徽章となり、上着の袖口に「郵便」マークがついた明治20年代の制服や戦時中の制服など、さまざまな制服を展示しています。 |
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パソコンの画面を見ながら「イラストをつかう」を選択すると郵政のキャラクターやポストなどの写真を使って絵はがきが作れます。また、「カメラでさつえいする」を選択すると自分の顔を背景として絵はがきが作れます。その背景に自分で描いたイラストなどを自由に組み合わせて、オリジナルはがきを作ります。できあがったはがきはプリントアウトして記念に持って帰ることができます。 |
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福田繁雄氏が作成した、切手で描かれたモナリザが迎える「切手ギャラリー」コーナーでは日本をはじめ、世界中の切手を展示しています。
この引出しケースの中には、日本切手や葉書、外国切手(アジア・北アメリカ・南アメリカ・大洋州・アフリカ・ヨーロッパに分かれています)を国別発行順に展示しています。中にはレコード切手や形のおもしろい切手などの珍しい切手もあります。
特徴のある切手には▲マークがついています。どんな珍しい切手があるか捜してみて下さい。小さな切手から世界が見えてきます。 |
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