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ていぱーくの歴史は、明治35(1902)年、万国郵便連合(UPU)加盟25周年記念祝典行事の一環として誕生した「郵便博物館」から始まります。
その後、さまざまな変遷を経て、昭和39(1964)年12月に現在の場所に開館、現在は公益財団法人通信文化協会・NTT東日本の2機関で共同運営をしています。
当館は「情報通信関係の総合博物館」であり、関係資料の収集、保存、展示、調査研究などの活動を通じて郵政・電気通信の各事業の啓発及び普及を図ることを役割としています。
「ていぱーく」の「てい」は、逓信総合博物館の「逓」を意味し、また、「〒」マークの「てい」とテレコミュニケーションの頭文字の「T」にも通じるところがあります。また、博物館の「博(はく)」と「パーク(公園)」をかけて、気を養う身近な場所として受け止めていただけることを意味しています。
「逓信」とは、逓信省創設時に新しく作られたことばで、順次送り伝えていく意味があり、郵便・電信・電話・電気などの通信全般を意味します。
*NHK放送館は、平成23年3月31日をもちまして閉館致しました。
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